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      監査法人に入社して以来、主に金融商品取引法監査・会社法監査をはじめ、株式公開支援業務、デューデリジェンス業務などに従事。現在は監査業務の他に、インキュベーション部長として大学発ベンチャーへのサポートや、オープンイノベーションのイベントを推進。また、KPMGジャパンの活動としてプライベートエンタープライズセクター スタートアップ統轄を担当し、スタートアップの発掘・育成支援に従事している。

      1. Education & qualification

        慶應義塾大学 経済学部卒

      2. Optional Details

        著書

        『インキュベーション・ネクスト グローバル展開を目指すスタートアップ創出へのインサイト』(共著、中央経済社)

        『慶應大生が学んでいるスタートアップの講義』(共著、日本経済新聞出版、2023年)

        『実践インキュベーション 大学発スタートアップ・エコシステムへのインサイト』(共著、中央経済社)

        『IPOと戦略的法務 会計士の視点も踏まえて』(共著、商事法務)

        『ディープテック・スタートアップ 12人の新しい事業領域の開拓者』(共著、中央経済社)

      執筆物

      KSACプログラム代表者であり、スタートアップ・エコシステム共創プログラム全国ネットワークでも活躍されている室田 浩司氏に、あずさ監査法人の阿部 博が大学発スタートアップの昨今の傾向や課題、日本と米国の環境の違い、グローバル進出における展望や人材創出などについて話を聞きました。

      「スタートアップ×人材」シリーズは、官公庁、スタートアップ企業、アカデミアから有識者をお招きし、プロフェッショナル人材領域にフォーカスしてご意見を伺う短期集中連載です。シリーズ4回目は、ライノフラックス株式会社の間澤 敦氏との対談です。

      これからの社会を担うZ世代には、これまでと違うどんな特徴があるのか。彼らの力を伸ばし、日本を成長させていくために、どんな教育が必要か。慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科教授の満倉 靖恵 氏にお話を伺います。

      シリーズ3回目は、アカデミアの立場からスタートアップ創出に尽力する慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 満倉 靖恵 教授との対談です。

      新連載「スタートアップ×人材」では、官公庁、スタートアップ企業、アカデミアから有識者をお招きし、プロフェッショナル人材領域にフォーカスしてご意見を伺います。シリーズ第1回目は官公庁である経済産業省です。

      KPMG Insight連載「スタートアップ×人材」第1回目の続編です。経済産業省から上田 夏生氏(産業技術環境局技術振興・大学連携推進課専門職)をお招きし、スタートアップがグローバルで活躍するための支援と求められる人材についてお伺いします。

      日本国内のスタートアップ企業は、海外のユニコーン企業のように設立当初から海外展開を見据えて事業展開を行っている企業はまだ少ないのが現状です。日本のスタートアップ環境の海外展開に関する現状を分析し、海外の環境との比較を通じて、日本のスタートアップ企業が世界と伍していくための課題を考察します。

      日本のスタートアップの資金調達額は2022年に過去最高を更新しました。レイターステージへの投資の弱さなど課題も残るなか、政府が掲げるスタートアップ企業・ユニコーン企業創出に向けた課題と展望を示します。