米国の高校・大学に就学後、慶應義塾大学 総合政策学部 学士課程を修了。不動産開発会社での勤務を経て、2001年にKPMGピートマーウィック(現KPMG)東京事務所に入所。現在、KPMG税理士法人 国際事業アドバイザリー(移転価格)パートナー。
米国西海岸での就学経験を背景として、英語による税務当局対応にも強みを有する。日系多国籍企業に加え、日本で大規模に事業を展開する米系・欧州系の多国籍企業に対しても、税務・移転価格プランニング、事前確認(APA)対応、移転価格調査対応・紛争解決、知的財産価値算定等に係る幅広い案件において、豊富なアドバイザリー実績を有する。