米国大学院にて会計学を修めた後、CA州の会計事務所にて5年間、財務諸表監査や内部統制支援等に従事。KPMG FAS参画後は、テレコム・情報通信事業者、メディア・エンタテインメント事業者、ソフトウェア開発事業者等、テクノロジー・メディア・通信(TMT)領域を中心に、大型M&Aからベンチャー投資まで、多岐にわたる国内外の投資・売却案件を支援。財務デューデリジェンス、ディールストラクチャリング、事業計画策定、カーブアウト・統合、契約交渉支援等、M&Aの幅広い局面において豊富な実務経験を有する。2023年-24年、KPMG米国ロサンゼルス事務所に赴任し、日系多国籍企業および米国企業のクロスボーダーM&Aを現地で多数支援。日米で培った財務・会計分野の専門性、幅広いM&Aアドバイザリー経験、国際的な案件推進力を強みに、複雑かつ多様なM&A取引における課題解決と円滑なディール遂行を支援している。