大手邦銀に入行後、金利デリバティブの商品開発に従事した後、金融工学専門会社にて国内金融機関および事業会社向けに信用リスク関連アドバイザリー業務や格付モデルの構築・検証業務に従事。
2003年よりあずさ監査法人において、金融機関及び事業会社向けに主にリスク管理態勢の高度化(信用リスク/市場リスク/統合的リスク/モデル・リスクなど)、ストレステスト業務の高度化(モデルの検証・開発を含む)、リスク資本配賦運営及びリスクアペタイト・フレームワーク(RAF)の導入・高度化、バーゼル規制対応(IRB移行支援を含む)、予想信用損失会計(日本基準、米国基準、IFRS)の将来予測モデルの検証・開発などに係るアドバイザリー業務で数多くの実績を有する。また、こうした業務領域に係るセミナー・講演を多数実施。