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      昨今のSAP S/4HANA導入においては、Fit to Standard(F2S)の考え方が重視される一方で、失敗事例も増加しています。プロジェクトを成功に導くためには、以下の3点が重要です。
      ①AIをはじめとする先端テクノロジーの積極的な活用
      ②F2Sを尊重しつつ統制レベルの維持・向上を図るための対応
      ③F2Sの適用が困難な領域における業務改革を、業務品質を維持した形で設計し、現場の納得感を醸成しながら定着化施策を継続的に推進すること

      本セミナーでは、これら3つの成功要因について解説するとともに、S/4HANA導入をデータドリブン経営の基盤とし、業務効率・品質の向上を実現するための手法をご紹介します。

      開催概要

      配信方法:オンデマンド配信
      配信開始日: 2026年6月30日(火)~
      主催:KPMGジャパン

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      プログラム

      1.AI時代のERP導入成功に向けた設計思想のアップデート ~SAP Business AIが示す変化を踏まえて
       KPMGコンサルティング Enterprise Solutions SAP
       執行役員 パートナー 真下 和孝

      2.SAP導入/移行の成否について ~事例に学ぶアセスメントの重要性
       あずさ監査法人 デジタルアドバイザリー事業部
       ディレクター 岡本 光平

      3.F2S時代の業務変革・定着化のポイント
       あずさ監査法人 アドバイザリー統轄事業部
       マネージング・ディレクター 河合 真吾

      4.最後に
       あずさ監査法人 アドバイザリー統轄事業部
       マネージング・ディレクター 河合 真吾

      講師略歴

      真下 和孝

      執行役員 パートナー

      KPMGコンサルティング

      日系および外資系のシステムインテグレータを経てKPMGコンサルティングに入社。約25年にわたり、SAPを中心としたERP導入を通じて、多様な業界のクライアントのデジタルトランスフォーメーションを支援。現在はエンタープライズソリューションSAPチームのサブリードとして、経理・経営管理領域を中心に、構想策定から導入、稼働後の拡張まで、エンドツーエンドでの支援を提供。これまでコンサルタント、プロジェクトマネジャー、プロジェクト責任者として多様な立場でプロジェクトを牽引。近年はAI時代の到来を見据え、コンサルティング業務へのAI活用にも注力しており、業務効率化と付加価値創出に取り組んでいる。

      【担当領域】SAPを中心にERPを活用したデジタルトランスフォーメーション支援、グループ経営管理、PMO支援

      河合 真吾

      アドバイザリー統轄事業部 マネージング・ディレクター

      あずさ監査法人

      財務経理、CFO領域を中核としたファイナンス・トランスフォーメーションのアドバイザリー業務に従事。 財務経理機能高度化を中心に、経営管理高度化、リスク管理(内部統制等)、組織再編支援等も広く担当。

      外資系コンサルティングファームに入社し、経営管理・経理および財務業務を中心とした業務プロセス改善、システム構築についての多数のプロジェクトに従事。プロジェクトリーダーとして、プロジェクトマネジメントも経験。
      2014年 あずさ監査法人アドバイザリー部門に参画後は、主として業務プロセス刷新、子会社への業務標準化方針整備、
      グローバル勘定科目の統一支援等の財務経理機能高度化のアドバイザリーに従事。
      2019年からは名古屋事務所と東京事務所との兼務となり、中京地区の業務改革に関するアドバイザリーのリーダーとして、財務経理機能高度化以外にも、経営管理高度化、リスク管理(内部統制等)、組織再編支援といったアドバイザリーも広く担当。

      岡本 光平

      Digital Advisory事業部 ディレクター

      あずさ監査法人

      Sierでアプリケーション設計・開発、データベース構築・管理、プロジェクト管理、オフショア開発管理などに従事した後、大手コンサルティングファームで多岐にわたる業界のデータ分析、業務プロセス構築、内部統制構築等アドバイザリーに携わる。特にグローバル企業への対応を強みとする。KPMGに移籍後はSAPに関連するアドバイザリーサービスを多数提供。2022年からあずさ監査法人Digital Advisory事業部立ち上げに関与し、予測モデル、生成AI、データ分析、先進的なSAPソリューションなど、AI含むデジタル技術を活用したアドバイザリーサービスの提供をリードしている。