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      品質不正を経営課題として捉え、実効性のある品質保証体制を構築する知見を公開

      「ISO9001の認証を取得したから品質不正は起こらない」とは限りません。ですが「ISO9001を活用して品質不正リスクを低減させる」ことは十分可能です。日本検査キューエイ(JICQA)、KPMGコンサルティング株式会社、KPMG Forensic & Risk Advisoryとの共催で特別ウェビナー(講演会)を開催します。

      ・品質不正を経営課題として捉え、組織の自浄能力を高めたいと考えている経営層、役員の方

      ・現場のリスクを可視化し、実効性のある品質保証体制を再構築したい品質管理、品質保証部門の責任者

      ・コンプライアンス遵守や内部監査の高度化を通じて、組織の健全性を維持、向上させる役割を担う実務担当者

      KPMG Forensic & Risk Advisory

      お問合せ窓口

      KPMG Forensic & Risk Advisory

      オンデマンド配信概要

      配信方法:オンデマンド配信

      配信日:2026年7月29日(水)から配信開始

      ※本動画は、2026年5月19日(火)に開催したライブセミナーを収録・一部編集したものです。

      受講料 :無料

      視聴時間:約60分

      主催:JICQA、共催:KPMGコンサルティング、KPMG Forensic & Risk Advisory


      プログラム

      あいさつ:ISO 9001の予防処置と品質リスクについて
      日本検査キューエイ株式会社 執行役員営業部長 光守 健 氏

      「品質不正リスクを踏まえて経営者がとるべき対策」

      講演内容
      ・ISO9001認証に対する「よくある誤解」

      ・品質不正の根本原因とリスクの所在

      ・品質リスクアセスメントによる発見アプローチ

      ・品質コンプライアンス研修による予防アプローチ

      ・階層別の具体的なリスク事例と対策案

      【講師】

       KPMG Forensic & Risk Advisory ディレクター 水上 浩
       KPMG コンサルティング アソシエイトパートナー 馬場 智紹

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      KPMGは製品データの改ざんリスクに関して、予防のための支援の他、発覚時の調査をはじめとする緊急時対応を支援します。

      フォレンジック専門家による有事発生時から、その後の再発防止、平時からの不正予防、発見・検知に関する高度なソリューションを提供しています。

      インシデント発生時の迅速な対応から、再発防止の体制整備、更に平時における不正等の予防、発見・検知の体制構築支援を通して、日本企業のインテグリティを確保した経営基盤の構築を支援しています。