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      エルテス社とKPMG Forensic & Risk Advisoryが共催する『経営アジェンダとしての「危機対応力」 ― 不確実性時代のレジリエンス戦略』の第4回は、生成AI利用に潜む情報漏洩リスクについてお伝えします。

      生成AIの活用は業務効率化や新たな価値創出をもたらす一方で、社内情報の流出や不適切利用など、従来とは異なるリスクを企業に生じさせます。

      本セミナーでは、生成AIに関連する情報漏洩リスクの実態や事例を踏まえながら、企業が整備すべきAIガバナンスや社内ルール、リスク管理のポイントについて解説します。

      利活用が進むAIに係るリスクや適切な利用に向けて考えておくべき事項について解説した上で、エルテス社からAIガバナンス体制の構築するためのポイントについて事例を交えてご紹介します。

      KPMG Forensic & Risk Advisory

      お問合せ窓口

      KPMG Forensic & Risk Advisory

      開催概要

      開催日時:2026年6月3日(水) 14:00~15:00(日本時間)

      受講方法:オンライン(Zoomによるライブ配信)
      ※ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。

      対象:
      取締役・マネジメントクラス、経営企画部門、リスクマネジメント部門、情報システム部門、調達部門、内部監査部の皆様

      ※講師・主催者とご同業の方および、個人でのご参加はご遠慮ください。
       お申込みいただいても、ご参加をお断りする場合がございます。

      受講料:無料(事前登録制)

      申込締め切り:
      2026年6月2日(火)まで

      プログラム

      1. AI利用を加速させるために理解しておくべき留意点
      講演者:
      KPMG Forensic & Risk Advisory ディレクター   蓑和 秀夫

      概要:生成AIの活用は企業の競争力を左右する一方で、情報漏洩や不適切利用への懸念が導入の障壁となっています。本セッションでは、AI活用を“止める”のではなく“安全に推進する”ためのガバナンスの在り方に焦点を当て、リスクを踏まえたルール整備や統制設計の実務ポイントを解説します。

      登壇者紹介:15年以上に亘って、製造業・消費財・小売・金融・不動産・建設分野を中心にクライアント企業と共に、グローバル経営管理、ガバナンス改革、既存事業変革、イノベーション・新規事業開発、組織文化・行動改革、M&A・PMIなどの経営テーマに対してプロジェクトを推進。7年間の海外駐在経験を有する。(2017年~インドネシア・ジャカルタ、2021年~シンガポール)

      2. AI活用におけるガバナンス体制構築のポイント

      講演者:株式会社エルテス IRI営業部 執行役員 後藤田 隼人 氏

      概要:AI活用の広がりと共に顕在化するリスクを背景に、企業に求められるAIガバナンスの必要性と、その体制構築のポイントを解説します。

      登壇者紹介:2009年にエルテスへ入社し、300社以上のレピュテーションリスク対策やリスク体制構築、クライシス対応などを支援。2014年に株式会社デボノを創業、2024年に退任。2024年3月からエルテスに再ジョインし現職。


      3. 質疑応答


      フォレンジック専門家による有事発生時から、その後の再発防止、平時からの不正予防、発見・検知に関する高度なソリューションを提供しています。

      インシデント発生時の迅速な対応から、再発防止の体制整備、更に平時における不正等の予防、発見・検知の体制構築支援を通して、日本企業のインテグリティを確保した経営基盤の構築を支援しています。