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      大手生命保険会社において年金数理計算、年金ALMコンサルティング、退職給付制度設計アドバイス等に従事した後、2002年よりあずさ監査法人において退職給付会計監査(日本基準、米国基準、IFRS®会計基準)および年金・退職給付アドバイザリー業務に従事。年金アクチュアリーとして、退職給付会計に関する監査支援業務に加え、年金デューデリジェンス、ポストM&A時の退職給付制度の統合・分離に関するアドバイスや、退職給付債務計算(日本基準、米国基準、IFRS会計基準)、退職給付制度の設計や運営の見直しに関するアドバイス等で数多くの実績を有する。現在、社会保障審議会 年金数理部会 委員、農業者年金基金 資金運用委員会 委員長代理、早稲田大学大学院 非常勤講師を併任。

      1. Areas of expertise

        タレントマネジメント

        報酬/手当

        退職給付

      2. Accreditations

        年金数理人

        日本アクチュアリー会正会員

        日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)

      Connections

      執筆物

      「企業年金の運用の見える化」の具体的内容の検討が2025年10月から始まりました。厚生労働省によると、2025年度中に開示項目が決まり、およそ2年後の2027年度中に見える化が実施されます。「見える化」にはメリットとデメリットが想定されるため、各企業はこれらを踏まえて対応準備を行う必要があります。

      本稿では、確定給付型企業年金の運用担当者向けの調査結果のポイントおよび課題解決に向けた提言の内容について解説いたします。

      本稿は、確定拠出年金制度運営の高度化が必要な理由、高度化の方法と留意点について解説します。

      年金財政運営基準と退職給付会計基準の相違点をまとめ、解説します。

      企業年金の資産運用を担う方々に実施した調査結果を基に、企業が直面する課題やKPMGの提言をまとめました。

      退職給付会計の基礎講座 第3回 - 第2回で解説した退職給付債務の算定方法について具体的な金額を用いてその概要を解説します。

      退職給付会計の基礎講座 第7回 - ここでは、会計処理方法(簡便法)について見ていきます。

      退職給付会計の基礎講座 第2回 - 退職給付債務の算定方法について解説しています。