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      大手信託銀行において主に年金数理計算業務に従事した後、2009年よりあずさ監査法人において、主に退職給付会計監査(日本基準、米国基準、IFRS)及び年金・退職給付アドバイザリー業務に従事。2015年から2018年にかけてKPMG UKに出向し、グローバル日系企業の英国・欧州年金に関するアドバイザリー業務にも従事した。年金アクチュアリーとして、大手企業の退職給付制度見直しに関するアドバイス、年金デューデリジェンス、ポストM&Aの退職給付制度の統合・分離に関するアドバイス、英国・欧州年金制度のリスク・債務削減のアドバイス、退職給付債務計算(日本基準、米国基準、IFRS)等で数多くの実績を有する。

      1. Accreditations

        年金数理人

        日本アクチュアリー会正会員

        日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)

      Connections

      執筆物

      2025年10月に厚労省で議論された「企業型DCの適切な商品選択のための取組・推進」の内容と意義について解説します。

      2025年6月13日に年金改正法が国会で成立しました。企業年金に関しては企業型DCのマッチング拠出の見直しや企業年金の運用の見える化等が盛り込まれています。7月下旬には施行のスケジュール(予定)も公表されました。本稿では、改正法の内容に加え、それを踏まえた退職給付制度見直しの検討について解説します。

      企業型確定拠出年金(DC)の運営管理機関の評価・見直しについては、2023年の記事「従業員ウェルビーイング向上のための確定拠出年金(DC)制度運営の高度化」でも取り上げていますが、本稿ではより具体的な評価実務に焦点を当てて解説します。

      本稿は、M&Aにおける年金・退職金制度に関するデューデリジェンスや、買収後の制度引継ぎ・統合における対応について、これまでの支援経験を踏まえてポイントを解説します。

      退職給付会計における日本基準・IFRS・米国基準とを比較し、主要な相違点を整理、解説します。